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忘れがちな基本の基本!

履歴書の書き方

履歴書の書き方と言えば、昨今ではネットで簡単に書き方を見つけることができます。
そのテンプレ通りに書くのも大事ですが、一番重要な点は、美しい字で書くことです。
女性でも男性でも、「文字を書くのは苦手!」という方もいらっしゃいます。
美しい字、というのは、見やすくきれいな字という意味ではなく、きれいに書けるように最大限の配慮をしたもののことを言います。
自分は字が汚くても、あなたに私を知ってほしいという気持ちで書いたものは、何人もの面接をおこなってきた面接官ならお見通しなのです。
自分ではきれいに書けたつもりでも、不安になりますよね。
そんなときは、親御さんや友人たちに読みやすいかどうかを確認してみるというのもありですよ。

履歴書の内容を把握!

履歴書を書いた後に重要なのが、自分はどんな内容を書いたのかということです。
来歴はともかく、資格試験やサークル活動について記載したならば、それをやってきた中で自分はどのように感じたか、どのように考えているかを意見で発するようになる必要があります。
面接官はあなたがどんな人間か知りたいので、あなた自身の情報が積み込まれた履歴書からあなたを聞いていくので、内容を把握しておいて、どんな内容が聞かれるのかなどを一緒に確認しておくと良いと思います。
「どうしてこのサークルなのですか?と聞かれたときに、素直に、かつあなたの意見を取り入れて発言できる世になれば、面接術は完成します。
「こういう理由で入り、このような結果を残しました。」とできればベスト!